高谷北斗市長が死去 65歳 新幹線観光に尽力 – 北海道新聞

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 【北斗】北斗市長の高谷寿峰(たかや・としみね)氏が16日午前11時3分、市立函館病院で死去した。65歳。

 高谷氏は11月27日から肺炎で同病院に入院し、公務を休んでおり、12月5~12日の定例市議会も欠席していた。2014年にも約2カ月間肺炎で入院。今年2月にも右気胸で10日ほど入院していた。

 高谷氏は旧渡島管内上磯町(現北斗市)出身。旧上磯町職員から、旧大野町と合併後の北斗市副市長を経て、10年の市長選で初当選。14年には無投票で再選した。

 昨年3月に開業した北海道新幹線については、新函館北斗駅の地元市長として、観光施設の整備や観光振興に尽力、同駅前の企業誘致に取り組んできた。

 今年9月の定例市議会で、来年2月11日告示、18日投開票の市長選に3選を目指して出馬する意向を表明していた。






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