関西企業、万博誘致へ活動アピール SDGsプラットフォーム設立総会 – 産経ニュース

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 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる大阪万博誘致。先月15日にパリで行われたプレゼンテーションで、日本はSDGs達成を推進し、途上国への支援を行っていくことを強調した。これらの取り組みに貢献する地元・関西の動きは、国内外へ絶好のアピールとなる。

 発展途上国が抱える課題の解決といった国際貢献活動は、政府やNPOなどが担い手となるケースが多かったが、最近はブランド向上にもつながるとして、これらの活動に取り組む関西企業は増えているという。

 洗浄・消毒剤などを手掛けるサラヤは、手洗い洗剤の原料のパーム油を輸入しているマレーシアのボルネオ島で、洗剤などの売り上げの1%を使ってオランウータンの生育環境を保護する事業を行っている。SDGsでも掲げる「つくる責任つかう責任」「陸の豊かさも守ろう」といった目標達成につながる取り組みだが、プロジェクト開始後は売り上げ増にもつながっている。ウガンダでは2014年から、医療機関の衛生環境向上のため、アルコール消毒剤の現地製造を行う。代島裕世取締役コミュニーション本部長は「始まったばかりのビジネスだが、早く黒字に持っていきたい」と話す。

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