ハモ加工品応援宣言・・・小松島市 – 読売新聞

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 ◇国の補助受けやすく

 ハモの産地として知名度アップを図ろうと、小松島市は11日、ハモの加工品について「ふるさと名物応援宣言」を行った。市がふるさと名物として今後、PRの強化や販路拡大を後押しする。中小企業庁の地域振興策の一環で、県内の自治体が活用するのは初めて。

 2015年改正の中小企業地域資源活用促進法に基づく制度。宣言することで、新商品を開発する際、同庁の補助金を受けやすくなるなどのメリットがある。同庁によると、宣言をした自治体は小松島市が138番目。この日、市役所で式典があり、浜田保徳市長が宣言書に署名した。

 県内は毎年400トン前後が水揚げされる全国有数の産地で、中でも底引き網漁を行う小松島市内の漁協からは需要が増える夏場、京阪神地区に多く出荷される。だが、「小松島産」とは広く認知されていないといい、小松島漁協の住村清一組合長は「商品開発を進め、小松島のハモを全国に知ってもらいたい」と話した。






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