南海、高架下の集客施設を“延伸” ボルダリングに簡宿…訪日客人気スポットに – 産経ニュース

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 南海電気鉄道が、難波駅と今宮戎駅間の高架下に整備している集客施設「EKIKAN(エキカン)」をさらに新今宮まで伸ばすことが13日、分かった。これまでに趣味に関する店舗やこだわりの飲食店などを誘致し、若者や訪日外国人客の集まる人気スポットとして定着。“延伸”で難波から新今宮沿線の回遊性を高める狙いだ。

 平成26年から南海難波-今宮戎間約0・9キロを開発。これまでに、関西最大級のボルダリング施設や米ニューヨーク発祥の人気コーヒー店、ブルックリンロースティングカンパニーなど14店舗が開業し、2月には訪日客向けゲストハウスも入居する。大学生の富永磨央(まお)さん(20)は「古い高架下の雰囲気が落ち着く。常連客同士の距離感が近く、外国人客とも友達になった」と話す。

 人気の高さを受け、同社は今後数年でエキカンをさらに南下させ、新今宮まで計1・4キロの高架下に施設を整備し、テナントを誘致したい考えだ。

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