ボタン鍋やポトフ…ジビエ料理堪能を 20日からフェア – 京都新聞

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「森の京都ジビエフェア」で提供されるシカ肉やイノシシ肉の料理
「森の京都ジビエフェア」で提供されるシカ肉やイノシシ肉の料理

 主に京都府内産のシカやイノシシを使ったジビエ(野生鳥獣肉)料理を提供する「森の京都ジビエフェア」が20日から開かれる。中丹地域で行われてきたフェアを南丹地域にも広げ、和食やイタリア料理店など47店が参加する。

 府と「森の京都DMO」が主催。観光振興や獣害軽減につなげようと、府は2014年度から、福知山や綾部、舞鶴の各市の飲食店を対象にフェアを開催してきた。昨夏に3市で捕れるジビエをブランド化する認証制度もつくり、PRも始めている。

 今回は亀岡市、南丹市、京丹波町の飲食店が初参加し、過去最多となる。イノシシはボタン鍋やドライカレー、ポトフ、コロッケ、シカはシチューやステーキ、焼き肉、そぼろすしなどとして味わってもらう。いずれも福知山など各市で捕れた肉を中心に使用する。

 府中丹広域振興局は「ジビエは低カロリーの健康食。飲食店に足を運び、森の恵みを味わって」と呼び掛ける。2月18日まで。森の京都DMOホームページで、参加店や店舗マップを掲載している。

【 2018年01月18日 12時30分 】

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