【東広島市長選】新人3名が対決。前藤英文氏 VS 高垣広徳氏VS有田清士氏 – 自社 (ブログ)

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前市長の辞職に伴う東広島市長選が1月28日告示されました。立候補したのはいずれも無所属の前藤(まえとう)英文氏(60)、自民・公明・民進の3党が推薦する高垣広徳氏(64)、有田清士氏(29)の新人3名です。投開票は2月4日に行われます。

前市長の蔵田義雄氏(66)は、昨年4月に交通事故に遭い、後遺症の影響による体調不良を理由に12月に辞職。今回は新人3名による争いとなりました。まちづくり政策が争点の中心と考えられます。

市職員としての経験を活かし、企業や人の定着を図りたい。前藤英文氏

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前市産業部長の前藤氏は、今回の立候補について「市職員としての経験を活かし、地域の人と密接に課題に取り組む。柔軟な施策によって持続的に発展する市を作っていきたい」と意気込みます。重点政策として、広島大学周辺の交通整備・振興を挙げ、広島大学とJR西条駅をつなぐ交通機関の整備、学園都市としての機能強化により、学生の卒業後の就職・定住を計りたい考えです。その他の政策として企業誘致・地域資源の活用、保育施設の充実等による子育て環境の充実、移住定住の促進などを掲げました。

前藤氏は東広島市(旧八本松町)出身、関西学院大学卒業。1981年に同市役所に入庁、企画課長、企画振興部長を歴任し、2014年から産業部長を務めました。

長年行政で培った経験と知識を市政に活かし、仕事と暮らしが充実した東広島市を作りたい。高垣広徳氏

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前副知事の高垣氏は、出馬表明の際「仕事と暮らしが充実した、選ばれる都市を作りたい」と抱負を述べました。40年以上の行政経験があり、国や県とのパイプとして培った人脈と、土木・建設分野への精通を市政にも活かせる、とアピール。東広島市について「都市と中山間地域が共存し、大学や研究機関が集積しており、様々な企業のポテンシャルを持っている」と、仕事づくりや農業従事者が自立できる環境づくりを公約に掲げました。

高垣氏は尾道市出身、大阪大学卒業。1976年に広島県庁に入庁し、東広島地域事務所建設局次長、土木整備局長、土木局長などを歴任しました。2013年から市内の精米機大手メーカーでエンジニアリング本部部長などを務め、2014年から副知事に就任しました。

道州制への議論や、人口減少社会に適した社会システムの再構築を進めたい。有田清士氏

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有田氏は、出馬の理由を「道州制が本当に必要なのか議論を深めるため」と述べ、地域主導で道州制の議論を深め、人口減少社会に対応した社会システムの再構築を訴えています。また30年後を見据えた市政の運営、自身のマーケティング経験を活かした市の魅力発信などをマニフェストに掲げました。若い世代ならではの発想や政策、無謀な挑戦ができる「馬鹿正直さ」をアピールしています。

有田氏は県立西条農業高校卒業。島根大学生物資源科学部中退後、四国に移住しパナソニックコンシューマーマーケティング株式会社や東芝コンシューママーケティング株式会社で勤め、広島に戻り株式会社広テレイベンツに勤務しました。現在はローカルマーケティング事業の株式会社安芸高田―東広島で代表取締役を務めています。2015年の東広島市議選、2016年の安芸高田市長選、同年の安芸高田市議選に立候補するも、いずれも敗れています。













選挙ドットコム編集部

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