ふくやま未来づくり100人委、30年後の未来図発表:朝日新聞デジタル – 朝日新聞社

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 福山の将来像について話し合ってきた市民による「ふくやま未来づくり100人委員会」は12日、30年後の福山の未来図を発表した。昨年2月以来、6回の会合を重ね、まとめたものだ。枝広直幹市長は「新しい地域づくりの幕開けにしたい。一緒になって私たちのすばらしい福山を作っていきましょう」と話した。

 委員は公募による応募者374人の中から、抽選で選ばれた17~93歳の男女計100人で構成。委員会では観光や共生、ふくやまブランド、駅前、子育て、若い世代、生涯現役など12のテーマ部会に分かれて意見を交わしてきた。この日、県民文化センターふくやまで発表会を開いた。

 未来図はカラフルなイラストと、テーマごとの説明文で構成。地域のスペシャリストらを地域全体で共有できる「人材バンクキーステーション」の構築▽かつてJR福山駅前あたりまであった入り江の復元▽福山城の天守閣を宿泊できるホテルにし、福山駅を城の一部となる建物にして駅名を「福山城駅」に変更▽バラの専門研究機関として福山市立大学に「ばら学部」を増設▽ドローンタクシーなど自動運転の乗り物の普及――などを描いた。

 発表会では、作家島田荘司さん…

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