“元気な限界集落”へ一丸 福山・佳例川に大臣賞 17年度ふるさとづくり … – 南日本新聞

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2017年度ふるさとづくり大賞で総務大臣賞に選ばれた佳例川地区自治公民館の住民ら=霧島市福山

 自分たちのふるさとを守りたい―。霧島市福山の佳例川地区自治公民館が、2017年度ふるさとづくり大賞で、総務大臣賞に選ばれた。過疎高齢化に苦しむ限界集落でありながら、大学生や地元企業など外部の支援を受けてユニークな地域おこしを展開している点などが評価された。
 同地区は人口321人(昨年5月1日現在)で、過半数が65歳以上の高齢者。「元気な限界集落」を目指して伝統行事の復活・継承などに地域一体となって取り組み、08年以降は集落支援員や鹿児島大学の学生ボランティア、トヨタ車体研究所なども協力している。
 また、菱田川の清流を利用した地元産の米を「佳例川源流米」としてブランド化。地元の農家と酒造会社が復活させたサツマイモ「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」でつくる焼酎は、地域おこしのための貴重な収入源にもなっている。






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