鈴鹿市予算、最大635億円 – 読売新聞

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 鈴鹿市は13日、2018年度当初予算案を発表した。一般会計は17年度当初比1・2%増の635億3500万円で過去最大となった。末松則子市長は記者会見で「地域づくりに携わる人材や次世代の子どもたちを育成する『まちづくり成長予算』として、積極的に編成した」と述べた。

 主な事業としては、市立体育館の障壁をなくすバリアフリー化など大規模改修に約7億円、西条保育所の新築工事に約3億7000万円、市立小中学校の空調設備の整備に約1億4000万円を盛り込んだ。

 高齢者の運転免許証の自主返納を促すため、交通安全運動費として約600万円を計上。返納者がバスの運賃割引などを受けられる「運転経歴証明書」の発行手数料を全額補助する。手数料の補助は、県内の市では初の試みという。返納者が市の「コミュニティバス(C―BUS)」を利用する際に運賃を半額にする割引制度も開始する。

 防災関連では大規模災害時、プロのライダーら20人が情報収集や機材運搬などにあたるバイク隊消防団を県内で初めて編成。消防団の団員を455人から475人に改める市消防団条例の一部改正案を20日開会の市議会定例会に提出する。






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