除雪で長野から支援チーム 福井県、ふるさと納税呼びかけ :日本経済新聞 – 日本経済新聞

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 記録的な豪雪に襲われた福井県への支援活動が広がっている。14日、長野県から除雪支援チームが到着。先発隊として除雪車両11台と建設会社など民間作業員14人が福井市と坂井市で活動を始める。福井県と県内8市町はふるさと納税を活用した支援の呼びかけを始めた。

福井県土木事務所に到着した長野県の除雪支援チーム(福井市)

 長野県からの支援チームは長野や愛知など中部地方の9県1市で結んでいる災害時の応援協定に基づき、福井県が13日に要請していた。15日には追加で除雪車両3台と作業員5人が到着する予定。当面の活動予定期間は17日までとしている。

 長野県危機管理防災課の南沢修・火山防災幹は「国道8号で1500台の車が立ち往生するなど被害が広域にわたっている。阿部守一長野県知事からも『しっかりやってほしい』と言われている」と話した。支援チーム代表を務める大原建設(長野県松本市)の花岡晴夫さんは「(想定より)雪の量が多い。早く市民が通行できるようにしたい」と気を引き締めた。

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 福井県と福井市など県北部の嶺北地方8市町はふるさと納税を活用した支援の呼びかけを始めた。ふるさと納税の仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(東京・目黒)を通じて協力者を募る。

 県と福井、勝山、鯖江、あわら、越前、坂井の6市と永平寺町、南越前町が個別に受け付けサイトを開設した。災害復旧支援を目的とした寄付のため返礼の送付はない。






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