終盤に出たわずかな隙=日本女子、中国に惜敗-カーリング – 時事通信

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 日本女子は中国と相性が悪かった。昨年の札幌アジア大会で2戦2敗、パシフィック・アジア選手権でも1勝2敗。開幕3連勝と好発進した五輪で難敵をどう攻略するかが問われたが、逆転負けに終わった。
 序盤はスキップ藤沢のドローショットがさえた。第1エンドはサードの吉田知までに円の中心付近に石をためて好機をつくり、藤沢が2投続けて決めて2点を先取。有利な後攻ながらピンチに立った第4エンドも、最後に中心の一番近くに難なく配置し4-2。優位に試合を進めた。
 しかし、2009年の世界選手権覇者はわずかな隙を逃さなかった。流れが変わったのは5-3の第8エンド。タイムアウトを取った後、吉田知の2投目は狙い通りにいかず、出されやすい位置に残った。これが尾を引き、3失点。延長戦まで持ち込んだが、第11エンドは不利な先攻で攻められなかった。
 3勝1敗で好位置には変わりない。吉田夕は「勝ち負けよりもプレーの内容を評価したい」と言い、藤沢も「次に生かせる良い試合だった」と落ち込む様子はない。ここからの対戦相手はすべて世界ランキングで格上。気持ちを切り替え、挑戦者として臨む。(時事)(2018/02/17-12:58)  カーリング 【カーリング特集へ】

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