和歌山県、観光にAI活用 NECと連携 – 日本経済新聞

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 和歌山県とNECは22日、観光への人工知能(AI)の活用などで包括連携協定を結んだ。和歌山県を訪れた観光客のフェイスブックやツイッターのコメントから、観光振興に役立つデータを効率良く収集する技術の確立などを目指す。

 県の高瀬一郎企画部長は「分析を(観光振興などの)施策に十分に生かせる」と話した。

 県は4月、和歌山市に和歌山県データ利活用推進センターを開く。AIを使った分析は同センターの事業の一環。NECが都道府県と包括連携協定を結ぶのは初めて。

 交流サイト(SNS)で特定のキーワードを含むコメントを発信した観光客が、和歌山県内のどこを訪れ、どう感じたか、といったデータをAIによる自然言語処理で抽出する技術などを研究する。






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