堀井新太、観光イベントで『西郷どん』と自分をPR「何か爪あとを残したい」 – 上毛新聞ニュース

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堀井新太、観光イベントで『西郷どん』と自分をPR「何か爪あとを残したい」

[2018/02/25]

 NHK・大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演中の俳優・堀井新太が25日、名古屋・栄の久屋大通公園・久屋広場で開催された観光振興イベント『ほっと@九州フェア2018』でトークショーを行った。九州のグルメやご当地キャラ、郷土芸能などが大集合するイベントの中で、堀井のトークテーマはもちろん『西郷どん』。共演する鈴木亮平(主人公・西郷吉之助)や渡辺謙(薩摩藩主・島津斉彬)との裏話で、ギャラリーを沸かせた。

【全体ショット】新たに発表された出演者

 同ドラマでは、吉之助とともに育った郷中の仲間で薩摩藩士・村田新八を演じている。劇中では幼なじみだが、「お兄ちゃんみたいな存在。亮平さんに一緒に行こうと誘われて、ジムで筋トレする仲」と話した。

 また、鹿児島ロケの思い出として、渡辺の先導で共演者と焼肉を食べに行き、「焼肉奉行として肉を焼き続ける謙さんに、『おまえ、よく食うな』『若くていいね』と感心されたくらい、お肉をたくさん食べました」と満足げ。「謙さんは2時間で3枚しか食べられなかった」と、渡辺が焼肉奉行に徹していたことも明かしていた。

 その鹿児島ロケでは、「収録前に鹿児島の屋台村に一人で行き、お店のお客さん相手に薩摩ことばを話してイントネーションがあっているか確認してもらった」という自主練も。「今では、薩摩ことばを話していると落ち着く」と思えるほど、なじんできたという。

 しかし、「村田新八は、生きていれば総理大臣になれた、と伊藤博文(初代総理大臣)に評された人物。自分とは似た部分がない」と観客を笑わせ、「でも負けず嫌いなところは似てるかな? きょうは、堀井新太という名前を覚えてください」とアピール。「村田新八として後々まで出てくるので、何か爪あとを残したいと思っています」と意気込んでいた。






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