働く楽しさや悩み考える 横瀬で講座「はたらクラス」 – 東京新聞

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 さまざまな職業の人から仕事への関わり方を聞く講座「はたらクラス」が24日夜、横瀬町町民会館であった。講師と生徒の約50人が、働く楽しさや悩みなどをともに考えた。

 はたらクラスは、町民にいろいろな働き方を知って生活の在り方を考えてもらおうと、秩父地域出身の若者たちのグループ「モサーズ」が町とともに開いている。

 今回は、来年3月まで十数回ある講座の2回目。同町出身のローカルメディア編集長浅見裕さんと、飯能市内で空き店舗の活用に携わる赤井恒平さんの2人が講師を務めた。

 浅見さんは「子どものころから、中途半端ながら何でも器用にこなせた」と説明。この持ち味が写真、編集、営業をこなす現在の仕事に役立っていると話し「将来の夢はあってもいいが、なくてもいい」と若い世代を励ました。

 ときがわ町で地域づくりに携わる大沢健さん(29)は「ほかの人の生き方や稼ぎ方が知れて面白い。私もフリーランスの立場なので参考になる」と話した。 (出来田敬司)

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