マエケン、ブルペンで19球も制球定まらず「試合で仕上げていくしかない」 – スポーツ報知

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 ドジャースの前田健太投手(29)は12日(日本時間13日)、今オープン戦4度目の登板となる15日(同16日)のロイヤルズ戦に向けてブルペンで投球練習を行った。制球が定まらずいら立った表情を見せる場面もあったが、19球を投じた右腕は「いつも通りっていう感じ。ブルペンで投げるよりも、試合の中で仕上げていくしかない」と実戦を見据えた。

 開幕までは3週間を切り、オープン戦での登板は残り3度。インフルエンザでの練習離脱はあったが、ここまでオープン戦に3度先発して防御率2・45と好調。予定されている球数をきっちり投じるなど、順調に調整を続けているが「ここからが大事になってくる。最後、いい仕上げができるようにやっていきたい」と気を引き締め直した。

 13日はキャンプイン後初の休日。昨年はキャンプ地から車で約2時間ほどの距離にある、パワースポットで有名なセドナを訪れたというが、今年は「家族もいるのでゆっくりしたい。パワーも2年くらい持つでしょ」と話し、周囲を笑わせた。






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