立川のスポーツ5団体が協力 – 読売新聞

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 立川市とのゆかりが深いスポーツ5団体が12日、一丸となって地域振興に取り組むため、「立川プロスポーツ連絡会」を設立し、協定を結んだ。所属選手のイベント参加や、子ども向けの出前授業、情報発信などを協力して実施する。

 立川市では様々な競技の団体が活動しており、スポーツを通じた地域活性化に向け、団体間の積極的な連携を求める声が多かったという。3人制バスケットボール「TACHIKAWA DICE.EXE(立川ダイス)」の関係者が呼びかけ、連絡会設立に至った。

 協定を結んだのは、立川ダイスのほか、バスケ・トヨタアルバルク東京、サッカー・東京ヴェルディ、自転車競技・東京ヴェントス、フットサルチームなどを傘下に持つ府中アスレティックFCの5団体。

 いずれも、立川に拠点を置いたり、ホームタウンとして活動したりしている。府中アスレティックFCは、4月から「立川・府中アスレティックFC」に名称変更し、アリーナ立川立飛でフットサルの試合を開催する。

 協定締結式には、各団体の代表者らが出席し、協定書に署名した。立川ダイス組織委員会の佐藤浩二会長は「スポーツで立川をさらに盛り上げていきたい」と語った。






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