JR、電力、郵便がタッグ 四国の活性化へ協定締結 – 産経WEST – 産経ニュース

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 JR四国と四国電力(いずれも高松市)、日本郵便四国支社(松山市)の3社は14日、地域活性化やサービスの維持向上を目的とした連携事業協定を締結した。イベントや施設の状況確認などを共同で行うことで、全国でも早く人口減少が進む四国でのにぎわいを創出するとともに、費用削減にもつなげたい考え。

 JR四国と日本郵便四国支社は昨年10月に先駆けて協定を結んでおり、四国電が新たに加わった形。四国電の佐伯勇人社長は「2社が協定を結んだ時から仲間に入れてほしいと思っていた。息の長い取り組みにしていきたい」と話した。

 3社は4月以降、JR四国で利用者数が最も少なく、愛媛県と高知県間を結ぶ予土線を対象に、駅舎や沿線地域のポスト、電線など各社の施設の状況を相互に確認する。また、無人駅の利用法の検討を進めたり、スタンプラリーなどのイベントを共同で開催したりする予定。予土線以外の路線での事業は未定という。






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