新高岡駅特産品店と待合室 開業3周年リニューアル – 中日新聞

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新設されたスゲの名刺入れなどのショーケース=北陸新幹線新高岡駅で

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 北陸新幹線新高岡駅の観光交流センターの特産品店「ギャラリーMONONO−FU」と待合室の一部が十四日、開業三周年を記念してリニューアルした。

 ギャラリーでは、国の伝統的工芸品に指定された「越中福岡の菅笠(すげがさ)」の商品コーナーを新設。スゲで製作された名刺入れ、髪留め(各千五百円)、コースター、豆笠(各五百円)、染色ブローチ(千八百七十五円)を展示販売している。テーブル一台といす十席の休憩スペースを設け、県西部六市の観光情報をPRする動画もモニターで放映する。

 また待合室は、これまでのソファ十四脚をいす三十席に変更。コーヒー専用カップ式自動販売機を設置した。

 新高岡駅市観光交流センターのスタッフは「団体客の利用も多いので、いすが増えたことで、くつろいで過ごしてもらえる。待ち時間に高岡銅器や高岡漆器、菅笠などの特産品を見て、気に入った商品を購入してもらえれば」と話す。

  (武田寛史)

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