外国人向けニモカ発売 観光客の動向把握も – 毎日新聞

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「博多織」のデザインをあしらった「フクオカ・ゴー・パス」



櫛田神社をデザインした「フクオカ・ゴー・パス」

 西日本鉄道は20日、バスや鉄道で利用できるICカード「nimoca(ニモカ)」に特別デザインを施し、割引サービスの特典もある訪日外国人向け「Fukuoka Go Pass(フクオカ・ゴー・パス)」を26日に福岡市内で2000枚発売すると発表した。福岡観光を楽しむ訪日客の利便性を高める一方、西鉄は利用履歴をもとに観光客の動向を把握し、サービス向上につなげるのが狙い。

 デザインは2種類あり、地元福岡の伝統を感じてもらおうと「博多織」、博多祇園山笠で知られる「櫛田神社」のデザインをそれぞれあしらった。また、パスを提示すれば、柳川の川下りや、太宰府でのレンタサイクル、天神コアでの買い物などで割引サービスが受けられる。

 価格は1枚3000円(利用可能金額2500円、カード代500円)で、現金をチャージしてバスや電車の乗車券や電子マネーで買い物に使える。西鉄福岡(天神)駅や福岡空港バスターミナル、西鉄グループのホテルで、パスポートを提示して購入できる。【石田宗久】







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