興味引くガイドとは 北近畿10団体が参加 福知山 /京都 – 毎日新聞

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 北近畿各地で観光ガイドをする団体のメンバーが一堂に会し案内方法などを紹介しあう交流会が20日、福知山市内記の「ハピネスふくちやま」市民ホールで開かれた。

 他エリアのガイドの創意工夫を見て活動の幅を広げてもらおうと、府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)とNPO法人北近畿みらいが共催して初めて開いた。観光の専門家2人をアドバイザーに迎え、府北部7市町と隣接する兵庫県豊岡、朝来、丹波の3市で活動する計10団体が参加した。

 各団体が写真や動画を使った約10分のバーチャルガイドツアーで、それぞれの活動を紹介。福知山観光ガイドの会代表は明智光秀ゆかりの地や自慢の福知山城など、見どころいっぱいの市内の観光地を案内し、アドバイザーから「『これを勧めたい』という一押しをもっと取り上げれば、客の興味を引かせる」と助言を受けていた。

 京丹後市のNOP法人まちづくりサポートセンターの代表は、丹後半島の景勝地のほかカニや米など“うまいもの”をPR。丹波市上久下地域自治協議会の代表は恐竜で売り出す地域の様子を説明し、参加者の興味を引きつけていた。【佐藤孝治】

〔丹波・丹後版〕







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