阪神梅田本店、「食の阪神」前面に 6月に改装オープン – 日本経済新聞 (ブログ)

Home » マルシェ » 阪神梅田本店、「食の阪神」前面に 6月に改装オープン – 日本経済新聞 (ブログ)
マルシェ コメントはまだありません



 阪急阪神百貨店は9日、阪神梅田本店を6月1日に移転して開業すると発表した。婦人雑貨売り場のあった1階はワインショップなどを導入するほか、米国発の高級バーガー「シェイクシャック」を開業する。地下1階には名物の立ち食いコーナー「スナックパーク」を3年ぶりに復活させ、「食の阪神」を前面に押し出す。

3年ぶりに復活する阪神梅田本店の「スナックパーク」

 阪神梅田本店の建物は2015年から建て替えが始まり、現在は売り場を縮小して営業中。21年秋に全面改装を終えるが、この春に建て替え工事の第1期が終わり、6月から先行してリニューアルオープンする。この日は先行オープンする店舗の概要を説明した。

 1階部分は400種類のワインが試飲できる「リカーマルシェ」を配置するほか、日替わりで異なるパンを扱う「パンマルシェ」も開業させる。さらに、関西初進出となる「シェイクシャック」もテナント誘致した。百貨店は1階部分は通常は婦人用品を扱うが、食品中心に切り替える。

 地下の食品売り場ではスナックパークを復活させる。130席のスタンド席を設け、500円のワンコインランチや夜のサク飲みができるようにする。在阪百貨店で珍しい立ち食いコーナーを復活させ、大衆性をアピールする。名物のイカ焼きコーナーもスナックパークに移転する。

 6月の改装オープンを前に、小森栄司阪神百貨店本店長は「阪神は食を中心とした日常生活を豊かにする店舗を目指す」と、意気込みを話した。






コメントを残す