選挙:浅口市長選/浅口市議選 市長選 – 毎日新聞 – 毎日新聞

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岡山・浅口市長選が告示され第一声を上げる(右から届け出順に)栗山康彦氏、福田玄氏



 任期満了に伴う浅口市長・市議選(定数16)は8日、告示された。市長選には、現職で3選を目指す栗山康彦氏(63)=自民、公明推薦=と、新人で元市議の福田玄氏(36)がともに無所属で立候補した。市議選には、現職12人と新人5人の計17人が立候補を届け出た。党派別では公明1人、共産2人、無所属14人。両選挙とも15日に投開票される。7日現在の選挙人名簿登録者数は2万9802人(男1万4295人、女1万5507人)。【小林一彦、林田奈々】


 ◆市長選 立候補者の第一声(届け出順)

安心安全な街に 栗山氏

 栗山氏は、浅口市鴨方町六条院中の選挙事務所前で出発式を開いた。地元選出の国会議員や推薦政党の県組織代表、県議らが駆け付け、「2期8年の実績にふさわしい圧倒的な勝利を」などと支援を訴えた。

 最後にマイクを握った栗山氏は「政治の課題と解決策は必ず現場にある。現場主義を貫き、年間100回を超える市民の会合に参加した」と政治姿勢をアピール。「『住みたいまちランキング』で浅口市は中国地区ベスト5位に入った調査もある」と述べ、企業誘致などの成果を挙げて「ここで生まれ育って良かった、年を取っても安心安全で暮らせる、と多くの方から評価される施策に頑張って取り組む」と支持を求めた。

新しい風起こす 福田氏

 福田氏は、浅口市鴨方町鴨方の選挙事務所前で出陣式に臨んだ。元参院議長の江田五月氏が応援のマイクを握り、「36歳というのは無謀に思える決断をできる年。無謀な若者の決断がなければ、歴史は前に動いていかない」と後押しした。

 福田氏は「浅口を住むことに特化させる」と主張。子育てや教育に力を入れるとし、「暮らして巣立って帰ってくる。そんなまちにしたい。そのための政策も用意している」と訴えた。さらに、市の現状を「自由に意見できない空気がある」と批判し、「新しい風を起こしていかなければ。空気は読むものではなく、作るものだ」と気炎を上げた。そして「頑張ろう」を三唱し、自転車で遊説に出発した。


栗山康彦(くりやま・やすひこ) 63 無現(2)

 不動産賃貸会社役員▽玉島署防犯連合会長[歴]県議▽岡山西農協総代▽千葉商大=[自][公]

福田玄(ふくだ・げん) 36 無新

[元]市議会民生委員長▽政治団体代表[歴]衆院議員秘書▽幼稚園PTA会長▽拓大


 ◆立候補者(届け出順)

浅口市議選(定数16-17)

中西美治 73 無現

横山達士 46 無新

井上邦男 76 無現

山下周吾 46 無新

大西洋平 80 無現

藤沢健 72 無現

加藤淳二 62 無現

佐藤正人 56 公現

石井由紀子 59 無新

伊沢誠 49 無現

竹本幸久 66 無現

沖原有美 39 共新

香取良勝 74 無現

青木光朗 72 無現

大西恒夫 77 無現

藤井立子 67 無新

桑野和夫 62 共現







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