雫石町が「子育て応援宣言」 切れ目ない支援導入 – 岩手日報

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 雫石町は本年度、「子育て応援宣言」を掲げ、在宅で子育てする世帯への給付金や小中学校の給食費半額、町内在住の雫石高卒業者への奨学金の償還軽減などを導入した。幼児から高等教育まで切れ目のない支援を設け、人口減少や若者流出の改善に取り組む。

 宣言は「子育てが楽しくなるまち、雫石」を基本テーマとして制定。本年度は▽子ども子育て支援課の新設▽在宅育児を行う人への支援▽小中学校の給食費半額助成▽町奨学金貸付制度の見直し-などを取り入れた。

 役場庁舎1階に新設の子ども子育て支援課は職員4人を配置。町民と保育機関をつなぐ町内初の「子育てコンシェルジュ」に地域おこし協力隊として採用された猪又優香さん(29)=仙台市泉区出身=が就任した。

 町によると、町内の待機児童は1日現在で15人。町は在宅子育て世帯に月額5千円分の地元商店で使える商品券を支給したり、臨時保育士の処遇改善を行い、待機児童ゼロを目指す。






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