47都道府県のコメで復興支援 酒など販売、東京で9月 – 神戸新聞

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全国の信用金庫が連携し日本酒などをつくるプロジェクトの発表会=東京都千代田区

全国の信用金庫が連携し日本酒などをつくるプロジェクトの発表会=東京都千代田区

 47都道府県で収穫されたコメをブレンドし、日本酒やおむすびをつくるプロジェクトの発表会が10日、東京都内であった。全国194の信用金庫で構成する実行委員会が、地域連携や被災地の復興支援に向けて企画。兵庫県内からは神戸、姫路、日新、中兵庫の4信金が協賛している。

 9月19、20日に都内で開く商談会「2018よい仕事おこしフェア」の一環で行い、各都道府県や復興庁などが後援する。

 各信金が顧客網を生かしてコメを調達。日本酒は精米歩合を47%とし純米大吟醸に仕上げる。東北3県と熊本県の食材で作る寄せ鍋も合わせ、フェアの会場で販売。売り上げの一部を被災地に寄付する。

 発表会で、醸造を担う曙酒造(福島県)に復興への思いを託す式典があり、都道府県職員が同社の鈴木孝市専務に、手のひらサイズの「豆福俵」を手渡した。実行委を代表し、福島信金の樋口郁雄理事長は「信金は全国で連携でき、大きな力を発揮できる。地域と社会全体に貢献したい」と意気込んだ。(藤森恵一郎)






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