共同住宅の消火体制強化 – 公明新聞

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公明新聞:2018年4月11日(水)付

山本氏=10日 参院国交委山本氏=10日 参院国交委

古民家で観光振興も
山本氏

参院国土交通委員会は10日、既存住宅の活用と安全確保を促す建築規制の見直しなどを盛り込んだ建築基準法改正案を自民、公明などの賛成多数で可決した。

採決に先立ち公明党の山本博司氏は、今年1月、高齢者ら11人が死亡した札幌市の共同住宅火災に触れ、福祉施設だけでなく、生活困窮者が暮らす共同住宅にも「(初期消火に有効な)スプリンクラーの設置を進めよ」と訴えた。厚生労働省の八神敦雄審議官は、設置費用などを含め「検討していく」と応じた。

山本氏はまた、観光振興に向け、日本の住文化である古民家再生へ支援策拡充を主張。石井啓一国交相(公明党)は、古民家を維持するため「建築規制を緩和して対応する」と答えた。

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