活性研・17年度経済白書 東北移住促進へ「幸福度」算定 – 河北新報

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活性研・17年度経済白書 東北移住促進へ「幸福度」算定

東北圏の強みを分析した17年度版白書

 東北活性化研究センターは2017年度の東北圏社会経済白書を発行した。効果的な移住政策につなげてもらおうと、東北6県と新潟県の「幸福度指数」を独自に算定。東北圏の強みや課題をまとめた。
 指数は経済、健康など8分野の指標の全国平均を50として偏差値化。東北圏の偏差値は環境55、コミュニティー54、教育51で首都圏を3〜6ポイント上回り、各分野でバランスが取れていることがうかがえる。
 首都圏に在住する25〜64歳の約1000人にアンケートも実施。東北圏に移住する条件として住環境や所得・雇用環境、治安の良さが上位に挙がった。
 A4判、244ページ。3部構成で、人口や産業の動向も掲載した。7県の自治体や大学、経済団体などに2000部を無料配布し、活性研のホームページでも公開予定。23日午後2時から仙台市青葉区のセントレ東北で報告会を開く。

2018年04月11日水曜日






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