秋田・仙北市、QRコードで観光情報提供 多言語対応 – 日本経済新聞

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 秋田県仙北市は「角館武家屋敷」など市内の観光名所にQRコードを貼り、アプリで観光情報を提供する。スマートフォン(スマホ)やタブレット端末で観光情報を見られる。英語、中国語、韓国語に対応し、訪日外国人(インバウンド)らをスムーズに案内する。

まもなくシダレザクラの見ごろを迎える角館武家屋敷(秋田県仙北市)

 4月中に武家屋敷や農家民宿など5カ所にQRコードを貼り、順次増やしていく。IT(情報技術)企業のインフォテリアが提供するアプリ「ハンドブック」を活用し、クラウド上の観光情報を提供する。

 紙のガイドブックとは違い、ドローン(小型無人機)で撮影した動画や360度回転する画像なども盛り込み、観光地の魅力を伝える。

 インフォテリアは2016年度から「企業版ふるさと納税」で仙北市に寄付をしており、桜の保存に生かされているという。武家屋敷通りを中心とする町内は約400本のシダレザクラが咲く桜の名所だ。






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