移住促進へPR用動画 富士市が20代編など3種 – @S[アットエス] by 静岡新聞

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富士市が制作した移住プロモーション動画のワンシーン=富士市役所

 富士市はこのほど、若い世代の移住を促進するため、Uターン就職や転職を考えている市外在住者をターゲットにした3本のプロモーション動画を制作した。市内在住者の実例を中心に、さまざまな生活スタイルを紹介する内容。4月から市公式ユーチューブチャンネルで公開を始めた。
 動画の種類は(1)大学生や若手社会人中心の20代編(2)働き盛り世代向けの30代編(3)子育て世代の母親編。いずれも同年代の市民が富士市で暮らす魅力を語る構成に仕立てた。仕事や趣味を含めた1日の行動イメージを時間帯別に表現し、「フジクロック」という統一ロゴも付けた。制作費は約250万円。
 同市は2017年夏に、市内の高校生と20~40代の市民計28人によるワークショップを4回開き、具体的なプロモーション手法を検討してきた。参加者の意見を基にシナリオを作り、18年2月から3月にかけて撮影した。
 今後はSNS(会員制交流サイト)などを通じて動画のPRを図るほか、首都圏で開催する移住相談会などで活用する方針。






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