下諏訪・御田町の「おかみさん会」20年 写真パネル展 – 信濃毎日新聞

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 下諏訪町民らのグループ「原塾」(塾頭・原雅広さん)は21日まで、町内の御田町商店街の女性団体「みたまちおかみさん会」(13人)を紹介する写真パネル展を町の交流拠点「ミーミーセンタースメバ」で開いている。会結成20年を記念。若い移住希望者の相談に乗ったり、町の催しで手料理を出したりした歩みを振り返っている。

 原塾は地域づくりのリーダーを育てる県の「地域に飛び出せ!信州元気づくり実践塾」の受講生のグループ。NPO法人「匠(たくみ)の町しもすわあきないプロジェクト」専務理事の原さんや県内各地の地域おこし協力隊員、下諏訪町役場職員ら計8人がメンバーだ。

 原塾は昨年、結成から20年となったおかみさん会に着目し、会員から話を聞き、古い資料などで歩みを調べた。町をもり立ててきた会に敬意を表したいと、パネル展を企画。法被姿でイベントに参加する様子などの約100枚をA0判のパネルに印刷した。

 塾の一員で同町の地域おこし協力隊員小林由香里さん(36)は「若い移住者にとっての『下諏訪のお母さん』たちに感謝の気持ちが伝えられた」。おかみさん会会員で金物店を経営する小口八子さん(76)は「平均50歳だった会員も気付くと70歳。やってきたことが評価されてうれしい」と話した。

(4月12日)






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