伊丹空港に兵庫県PRブースを18日開設 ロボが観光案内、特産品自販機も – 産経ニュース

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 大阪(伊丹)空港のリニューアルに合わせ、飲食店などが並ぶ中央商業エリアの一角に、県の魅力を発信するブース「インフォメーションひょうご・関西」が18日、オープンする。話しかけるとおすすめの観光情報を紹介するロボットや、特産品の自動販売機を設置。展示だけではないユニークな方法で空港利用者に県の魅力をアピールする。

 伊丹空港は2年後の全面開業を目指し大規模改修中で、今月18日に醸造所併設のワインバルなど34店舗が出店する中央商業エリアが先行オープンする。

 多くのビジネスマンや観光客でにぎわう伊丹空港で県の魅力を発信しようと、県が数年前から伊丹空港を運営する関西エアポートに呼びかけブースの設置が実現した。

 ブースには、質問すると人を認識し、おすすめの観光や特産情報を教えてくれるロボットが常駐。利用者が「神戸のおすすめの観光地は?」などと話しかけると、可愛らしい動きで「北野異人館街は異国情緒たっぷりです」などと的確にアドバイスする。約6千パターンの会話を楽しむことができ、今回は県に関する情報約100パターンも特別に追加している。

 県内の摂津▽播磨▽但馬▽丹波▽淡路-の五国の特産品を購入できる自販機を設置。神戸・長田の名物で牛すじなどを甘辛く煮込んだ「ぼっかけ」のレトルト食品や、姫路市特産の革細工の小銭入れ、県のマスコットキャラクター「はばタン」のぬいぐるみなど計18品の特産品が並ぶ。

 また、有馬の人形筆など四季ごとに県の工芸品を展示するほか、観光パンフレットも取りそろえ、専門のスタッフが常駐して対応する。

 県の担当者は「五国の魅力を伝え、実際に足を運んでもらうきっかけになれば」と期待を込めた。






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