草津町のふるさと納税、過去最高14億円 昨年度 大口が増加 – 産経ニュース

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 平成29年度の草津町へのふるさと納税寄付金額が過去最高の14億円(暫定値)に達する見込みであることが11日、町への取材で分かった。1月23日に草津白根山の本白根山が噴火したものの、温泉の“横綱”として強さを発揮した。

 町によると、寄付金額は約14億300万円で、件数は約1万4900件。前年度と比べて、金額は約7700万円、件数では150件ほどの伸びとなった。

 町の担当者は、増加の要因について、もともとリピーターが多いことに加え、「大口の寄付が増えたのではないか」と説明している。

 草津町は町内で入浴や宿泊ができる「感謝券」を返礼品とし、寄付金額は前年度まで、2年連続で県内トップを記録。昨年秋以降は総務省通知に従い、返礼割合を3割にしていたが、1月の噴火直後から3月末まで、風評被害対策として返礼割合を4割に引き上げていた。

 2月から3月までの寄付金額は約1億8千万円、件数は約1940件となった。

 担当者は「草津町はお客さまに来て頂き、消費してもらわないと成り立たない。返礼割合の引き上げ効果は大きかった」と話した。






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