被告を再逮捕 殺人容疑 – 毎日新聞

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 兵庫県三田市の女性会社員(27)の切断遺体が大阪市内の民泊などで見つかった事件で、県警三田署捜査本部は11日、死体遺棄罪などで起訴された米国籍のバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ被告(26)を女性の殺人容疑で再逮捕した。「私は殺していません」と否認しているという。捜査本部は動機など、殺害に至った経緯を追及する。

 再逮捕容疑は、2月16日午前0時20分ごろから同4時25分ごろまでの間に、バイラクタル容疑者が滞在する大阪市東成区の民泊部屋で、女性の首を手で絞めて殺害した、としている。

 同容疑者は女性とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で知り合い、執拗(しつよう)に誘っていた。2人が2月16日午前0時20分ごろに東成区の民泊部屋に入り、午前4時25分ごろに容疑者が1人で外出する防犯カメラの映像や、司法解剖の結果などから、同容疑者の犯行と断定した。【黒川優、粟飯原浩】







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