10月の飯山市長選 江沢氏が出馬正式表明 – 信濃毎日新聞

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 任期満了に伴う10月21日告示、同28日投開票の飯山市長選で、新人で元総務省大臣官房審議官の市議、江沢岸生氏(64)=無所属、豊田=が11日、市内で記者会見し、「市民のアイデアを取り入れた地域づくりを進めたい」と述べ、立候補を正式表明した。

 江沢氏は同市出身。2010年9月と14年9月の市長選に立候補し、落選。14年11月の市議選で初当選した。出馬の動機について、議員に比べて首長は政策を迅速に打ち出して行動しやすい―とし、「首長となって働くことの方が良いと考えた」と述べた。市議の辞職の時期は未定。

 15年と45年の市内の人口を比べると5割以上減少するとの国立社会保障・人口問題研究所の推計に触れ、「人口の転入超過を目指す」と強調。人口減少対策に取り組むため、具体策として地域おこし協力隊の活用を挙げた。

 現職で2期目の足立正則氏(66)=無所属、飯山=は、自身の進退について明言していない。

(4月12日)






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