静岡市自慢の逸品一堂 静岡・葵区で「特産品まつり」 – @S[アットエス] by 静岡新聞

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初めて開かれた「しずおか特産品まつり~春の市」=静岡市葵区

 静岡市は14日、同市葵区の青葉シンボルロードで、市内の自慢の伝統工芸品と農水産加工品を一堂に集めた「しずおか特産品まつり~春の市」を初めて開いた。15日まで。秋開催も計画している。
 普段使いの伝統工芸品を集めた地場産業ゾーンは、「駿河漆器」や「駿河塗下駄(げた)」などの12団体が出展。中山間地域「オクシズ」ゾーンは7団体がわさび漬けやきんつば、調味料「清沢ぶっかけレモン」などを販売し、駿河湾沿岸地域「しずまえ」ゾーンは6団体が「太刀魚フライ」やサクラエビのギョーザなどを日本酒、ビールとともに提供した。
 「駿河和染」のコースターを購入した同市葵区の男性(71)は「静岡の染めは伝統があり、技術が高い」と誇らしげに話した。






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