展覧会 地域のなかのアートな居場所ほか – 毎日新聞

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 ■地域のなかのアートな居場所

 5月20日まで、埼玉県の川口市立アートギャラリー・アトリア(048・253・0222)。廃校になった同市内の中学校校舎を2013年から若手アーティストの団体が中心となり「芝園スタジオ」として活用。ワークショップなどを通して、地域の人々と交流している。作品展示を通じて、「廃校アート」のこれまでの活動を振り返る展覧会。期間中にはワークショップやスタジオツアー、誰でも参加できる公開制作もある。詳細はhttp://www.atlia.jp/へ。4月30日をのぞく月曜と5月1日休館。一般300円。

 ■モボ・モガが見たトーキョー

 21日~7月8日、東京都墨田区横川1のたばこと塩の博物館(03・3622・8801)。大正時代から戦中にかけて日本では産業化が急速に進み、洋風の生活スタイルが一般化し、サラリーマンや職業婦人など新しい働き方も生まれた。大衆消費社会に向けて、デザインにこだわった商品や広告も多く誕生した=写真・花王シャンプー/花王ミュージアム・資料室提供。墨田区にある花王ミュージアムや郵政博物館など5館を中心に、企業博物館などが所有する資料約200点を通して、この時代の生活・文化の変化を紹介する。一般100円。4月30日をのぞく月曜と5月1日休館。

 ■企画展「童謡とわらべ唄」

 21日~6月17日、東京都町田市原町田の町田市民文学館ことばらんど(042・739・3420)。童謡作家の北原白秋や、遺志を継いだ藪田義雄らの足跡をたどり、日本の童謡の歴史を振り返る。当時の児童向け雑誌「赤い鳥」や、わらべ唄の歌詞などの資料を展示。無料。21日午後2時からは展示解説(申し込み不要)がある。4月30日をのぞく月曜休館。







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