当麻鍾乳洞で50日、日本酒に深み – 朝日新聞社

Home » 特産品 » 当麻鍾乳洞で50日、日本酒に深み – 朝日新聞社
特産品 コメントはまだありません



町や酒造会社が力、28日から販売

 鍾乳洞で50日間熟成させた日本酒を町の特産品にしようと、当麻町や酒造会社などが力を注いでいる。2年目となる今年は、町内産の酒米を使っており、28日に販売が始まる。

 町内には、道指定天然記念物の当麻鍾乳洞がある。全長135メートルで、不純物が少ないため、結晶度が極めて良い状態にある、と言われている。

町内産米使用、特産品めざし2年目

 冬の温度が9度前後と安定していることに着目したのが、町まちづくり推進課…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら






コメントを残す