泉重千代さん三十三年忌祭 伊仙で来月4日 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI … – 読売新聞

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 1986年に120歳で亡くなった伊仙町の泉重千代さんの三十三年忌祭が5月4日、同町阿三あさんの自宅で執り行われる。泉さんが食べていた食事などを再現する予定で、関係者は来訪を呼びかけている。

 泉さんは幕末の1865年(慶応元年)生まれとされ、生前、世界最高齢としてギネスブックに掲載された。三十三年忌祭は、改めて全国に泉さんを長寿の象徴として発信し、地域振興に生かすのが目的。地元の住民や、町出身で昨年6月から泉さんの自宅の修復にあたっている茨城県古河市の四本博文市議(68)らが企画した。

 当日は午後3時から式典を行い、地元の短歌会が詠んだ短歌なども展示する。県外の町出身者にも参加を呼びかけている。

 四本市議、大久保明・伊仙町長、奄美群島振興開発審議会長の原口泉・志学館大教授の3人が16日、県庁で記者会見して発表した。四本市議は「式典で終わらずに、三十三年忌祭を町出身者が地元に戻る呼び水にし、町を『長寿の聖地』にしたい」と話していた。






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