長寿日本一の市区町村は…? 沖縄が女性トップ3独占 男性1位は横浜市青葉区 – 沖縄タイムス

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 全国の市区町村で、平均寿命が最も長いのは北中城村の女性で89・0歳だったことが、厚生労働省が17日に公表した「2015年市区町村別生命表」で分かった。5年に1回まとめており、今回が4回目。北中城村は3回連続のトップ。女性2位は中城村の88・8歳、同3位は名護市の88・8歳で上位3位を県内自治体が独占した。

女性長寿トップ3は沖縄自治体が独占

女性長寿トップ3は沖縄自治体が独占

女性長寿トップ3は沖縄自治体が独占

 県内女性は12位に西原町(88・4歳)、15位に豊見城市(88・3歳)、19位に浦添市(88・2歳)、39位に南風原町(88・0歳)と続き、50位以内に7市町村が入った。

 男性1位は横浜市青葉区の83・3歳。県内男性は上位50以内に入らなかった。

 一方、平均寿命が最も短いのは男女ともに大阪市西成区で、男性73・5歳、女性84・4歳。県内では男性が金武町の79・4歳、女性は石垣市の86・6歳が最も短かった。

 女性の平均寿命が3回連続の日本一になった北中城村の新垣邦男村長は「健康長寿の村としての意識が浸透した結果だと思う。お年寄りが元気なのはうれしいが、今後は中年層以下の健康増進にも取り組み、5年後、10年後も1位になれるように頑張っていきたい」と抱負を述べた。

 15年国勢調査のデータなどから算出。東京電力福島第1原発事故で人口減が著しかった福島県内の8町村を除く、1888市区町村を対象とした。






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