きょうオープン 世界遺産関連、新商品も /福岡 – 毎日新聞

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 九州有数の来訪者がある宗像市江口の道の駅むなかたに「宗像観光おみやげ館」が新設され、21日にオープンする。宗像の郷土色豊かな物産品を中心に世界遺産にちなんだ新商品などもそろえた。観光情報コーナーを併設し、市内観光のネットワーク機能も兼ねる。

 おみやげ館は鮮魚や青果、水産・農産加工品などを販売する物産館の東側に建設。自然景観に合わせた木造2階建てで、売り場面積は観光情報コーナーも含め約150平方メートル。神宿る島クッキー、大島の塩ワッフル、むなかた牛せんべいや「宗像の女」など地元の新商品の菓子類をはじめ県内一円と隣の山口県の土産品も含め約550品目をそろえた。

 20日の式典で谷井博美市長は「世界遺産で来訪者が増えており、宗像の記憶が残り満足していただける商品を今後も充実させたい」と述べた。

 21、22日は特産品や宿泊券が当たる抽選会のほか、アナゴ一本揚げ丼、むなかた鶏の炭火焼きなど記念メニューや商品の販売がある。【前田敏郎】

〔福岡都市圏版〕







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