永峰「想像の何倍もうれしい」=手放して引き寄せた初V-フジサンケイ女子ゴルフ – 時事通信

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 2014年のプロテスト合格以降、5年目でのツアー制覇。「想像していたより何倍もうれしい」。永峰は満面の笑みだった。
 3打差の5位から出た最終日で猛チャージをかけた。17番までにパー4の3ホールを含めて6バーディーを奪い、11アンダーまでスコアを伸ばす。最終18番(パー4)で優勝への意識が働いたのだろう。3パットでこの日初めてのボギー。タイトルの行方は、優勝経験3度の菊地とのプレーオフへと持ち越された。
 逃げ切れなかった痛恨のミスを引きずらなかった。キャディーから「勝つか負けるかしかないのだから、思い切りいこう」と声をかけられ、気持ちを切り替えた。18番でのプレーオフ。2ホール目をパーで終え、今度は菊地がパーパットを失敗して、勝負が決まった。「一瞬何が起こったのか分からなかった。『決まったのか?』という心境だった」
 10度の予選落ちを喫した昨季は結果を出せず、賞金ランキング47位。イメージと違うスイングにも苦しんだ。不調のシーズンから心機一転、たどりついた初勝利。28日に23歳の誕生日を迎える新鋭は、次の目標を「2勝目。そこしかない」と言い切った。(2018/04/22-19:16)


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