文学の館:廃校の師友塾高、運営会社が破産 地裁尾道支部決定 /広島 … – 毎日新聞

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 東京商工リサーチ福山支店によると、構造改革特区法に基づき尾道市で広域通信制単位制高校「師友塾高校」(2017年3月廃校)を運営していた「文学の館」(尾道市向島町立花、大越俊夫社長)が4月27日付で広島地裁尾道支部から破産開始決定を受けた。負債総額は約1億8000万円。

 不登校や引きこもりの若者のための私塾「師友塾」を運営する「オーアイシー」(17年11月破産開始決定)の子会社として07年設立。内閣府の「尾道市人間教育特区」の認定で中国地方初の株式会社立広域通信制高校を08年に開校したが、経営難から16年12月、市に廃校を申請、17年3月末で廃校し整理に入っていた。【藤田祐子】







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