創業支援に空き家活用 奥出雲で開所式 /島根 – 毎日新聞

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 奥出雲町三沢で16日、古民家オフィスの開所式があった。創業を支援するため、町が空き家を活用し、貸事務所や多目的会議室、交流スペースを設けた。

 開所式で勝田康則町長は「新たなビジネスが始まり、交流拠点として活用されることを願っている」とあいさつ。勝田町長らがテープカットして祝った。

 古民家は1927年の建築。2階建てで1階に貸事務所5区画、2階に会議室がある。使用料は月7500円。3社・1団体が既に入居している。使用期間を3年以内としている。

 愛称は「みらいと奥出雲」。未来とライトを組み合わせた造語で、町の未来を明るく照らすという意味を込めている。全国公募で222点の中から決まった。担当の三成由美・町商工観光課企画員は「町内外の人をつなぐ場になってほしい」と話している。【山田英之】







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