民泊 “ホスト不在型”の課題をどう解決? (東京都) – 日テレNEWS24

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民泊 “ホスト不在型”の課題をどう解決?
(東京都)

世の中で議論を呼んでいる話題について、ゲストに意見を聞く「opinions」。今回の話題は「『民泊』使ったことあります?」。“日本の魅力、再発見”がテーマの雑誌“ディスカバー・ジャパン”の統括編集長・高橋俊宏氏に話を聞いた。
ある民間調査会社が1万人に行った「民泊に関する意識調査」によると、民泊を利用したことがある人は5.1%、今後、利用してみたいと思う人は13.1%だった。
そして、民泊の利用経験によって、近隣の民泊運営に対する賛否が分かれる傾向が見られた。ホスト不在型の近隣での民泊運営について、利用経験がある人の「賛成」は26.2%、利用経験がない人の「賛成」は8.3%となっている。 ——高橋さんに、この話題についてのご意見を伺いました。フリップをお願いします。
「不安から期待へ」。この話題はおそらく、都市部の話だと思うんですよね。ただ、民泊の規制緩和も始まり、多分これからこの流れは広がっていくと思います。
特に、我々が注目しているのが、古民家をリノベーションして一棟貸しの宿にしたり、そこで近隣のおばあちゃんがご飯を作って出してくれたり…というものです。実例もできてきていますし、そういうアットホームな民泊もこれからすごく広がる可能性があるんですね。
多分、地方における空き家の課題・問題と民泊がうまくリンクしていくようになると、いい広がりが生まれるんじゃないかなと思っています。 ——そういう“あたたかい民泊”だとみんな行きたいなと思いますが、“ホスト不在型”の課題は解決できるのでしょうか。
それこそまさに地方であれば、ホストを例えば高齢者の方にしてもらうとか、そういうところで課題解決できるんじゃないかなと思います。 ——まだまだ始まったばかりということですね。
そうですね。そういった意味で、最初は不安から始まるとは思うんですけれども、いい意味で期待を込めて、この流れを見ていきたいなと思っています。 ——いいモデルができたらそれをまねしていって、どんどん良くなるといいですね。 ■高橋俊宏氏プロフィル
“日本の魅力、再発見”がテーマの雑誌“ディスカバー・ジャパン”の統括編集長。“ディスカバー・ジャパン”は、地方の名所や特産品を新たな目線で紹介し、日本文化の素晴らしさを発信している。また、“地域ブランディング協会”を立ち上げ、人材育成や地域の課題解決にも取り組んでいる。 【the SOCIAL opinionsより】

[ 5/17 15:35 NEWS24]






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