移住者の暮らしリアルに紹介 パンフ作製・配布「一歩踏み出すきっかけに」 U、Iターン9組が思い /青森 – 毎日新聞

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 「だから、青森で暮らしています」--。人口減少が進む青森県への移住者を増やそうと、県外からの移住者の暮らしぶりを紹介したこんな一文で始まるパンフレットが完成し、今月から県内外で配布されている。

 県が作製したもので、A4判フルカラーの22ページ。十和田市で作ったアクセサリーを全国に向けて販売するデザイナーや、東京都内のIT企業に籍を置いたまま弘前市で在宅勤務をするエンジニアなど、県外から青森にU、Iターンした若者や夫婦ら9組が、移住の決め手や心境の変化などの思いを語っている。

 また、それぞれの1日の過ごし方や1カ月の生活費なども紹介されており、移住後の生活をイメージしやすい内容になっている。県地域活力振興課の担当者は「移住者の青森でのリアルな暮らしぶりが載っているので、移住への一歩を踏み出すきっかけにしてもらえれば」としている。

 パンフレットは、首都圏の移住相談窓口「青森暮らしサポートセンター」(東京都千代田区有楽町)や県内の各市町村役場など、約150カ所に置かれている。青森県移住・交流ポータルサイト「あおもり暮らし」(http://www.aomori-life.jp/)でも読むことができる。【一宮俊介】







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