総合区の設定、住民判断影響 坂本治也・関西大教授(政治過程論)の話 – 毎日新聞

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 2015年の住民投票は、住民が大都市制度について真剣に考える機会を提供し、反対と賛成の割合が票で可視化された点ではよかった。一方で住民を二分し、一部で中傷合戦のような事態が起きたのは残念だ。

 橋下徹・前大阪市長は政界を退いたが、維新が結果を正面から受け止めず、すぐに2度目の住民投票に向けて動き出したのは「民意の尊重」という点では不誠実に…




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