「不昧菓」の人気上々 首都圏PRイベント盛況 – 山陰中央新報

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特設ブースで記念和菓子「不昧菓」を買い求める女性客ら=東京都中央区、日本橋三越本店

 没後200年を迎えた松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)にちなんだ「不昧公200年祭」を首都圏でPRする周遊イベントが、東京・日本橋で16日から開かれており、にぎわっている。松江市内の和菓子店7社が創作した記念和菓子「不昧菓」の販売が、初日の目標1千個を上回るなど反応は上々だ。

 イベントは22日まで、日本橋にある三井記念美術館、日本橋三越本店、にほんばし島根館で展開。期間中、3施設の特設ブースを巡ると記念品がもらえる仕掛けで、松江の特産品と茶の湯文化を発信し、来訪につなげる狙いで同祭記念事業推進委員会が企画した。

 不昧菓は、日本橋三越本店で最も多くの来店客が利用する地下1階・銀座線口前の特設ブースで展示販売。目の肥えた消費者が次々と買い求め、16日は1300個が売れた。フロア中央で紹介する茶やそば、十六島ノリなどの特産品も人気を集めている。

 にほんばし島根館では不昧の湯治場と伝わる玉造温泉と茶の湯をテーマにした特産品フェア、三井記念美術館では特別展「大名茶人・松平不昧~お殿さまの審美眼」を開催している。






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