奥三河観光まちづくり塾 – 東愛知新聞社

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下村さん(奥)とグループで話し合う参加者ら=新城文化会館で
下村さん(奥)とグループで話し合う参加者ら=新城文化会館で

新城でインバウンド対応など考える

 県新城設楽振興事務所主催の今年度第1回「奥三河観光まちづくり塾」が17日、新城市の新城文化会館で開かれた。4市町村の観光関係者30人が参加し、奥三河にどう外国人観光客を呼び込むのかをテーマに来訪の現状把握や今後のターゲット、売り込み方を考えた。

 観光まちづくり塾は奥三河4市町村での観光対策を考えようと昨年度に開講。7回行って着地型観光や行楽地などの撮影、PR方法などを講義した。今年度は秋に「世界新城アライアンス会議」の開催など海外からの来訪者や交流機会が増えることからインバウンド対応を考えることにした。

 講師を務めた元客室乗務員で日本マナーOJTイントラクター協会インバウンドコーチの下村薫さんは「外国人観光客はウェブを活用している。旅の準備だけでなく訪問地や、旅の後にもアクセスしている」と説明した。

 参加者全員でグループに分かれて観光プロモーション展開について話し合った。アウトドアスポーツや自然散策、食に対する体験を楽しむ欧米の外国人が見られることから、個人旅行や中、長期滞在をする人たちを通じてインターネット交流サイトや旅行博覧会で発信-など提案した。

 また、旅行者に情報を得てもらえるための売り込みも必要であることも確認。下村さんは「メディア関係者など招待して発信してもらうのも有効です」とアドバイスした。

(安藤聡)

新城でインバウンド対応など考える

 県新城設楽振興事務所主催の今年度第1回「奥三河観光まちづくり塾」が17日、新城市の新城文化会館で開かれた。4市町村の観光関係者30人が参加し、奥三河にどう外国人観光客を呼び込むのかをテーマに来訪の現状把握や今後のターゲット、売り込み方を考えた。

 観光まちづくり塾は奥三河4市町村での観光対策を考えようと昨年度に開講。7回行って着地型観光や行楽地などの撮影、PR方法などを講義した。今年度は秋に「世界新城アライアンス会議」の開催など海外からの来訪者や交流機会が増えることからインバウンド対応を考えることにした。

 講師を務めた元客室乗務員で日本マナーOJTイントラクター協会インバウンドコーチの下村薫さんは「外国人観光客はウェブを活用している。旅の準備だけでなく訪問地や、旅の後にもアクセスしている」と説明した。

 参加者全員でグループに分かれて観光プロモーション展開について話し合った。アウトドアスポーツや自然散策、食に対する体験を楽しむ欧米の外国人が見られることから、個人旅行や中、長期滞在をする人たちを通じてインターネット交流サイトや旅行博覧会で発信-など提案した。

 また、旅行者に情報を得てもらえるための売り込みも必要であることも確認。下村さんは「メディア関係者など招待して発信してもらうのも有効です」とアドバイスした。

(安藤聡)

下村さん(奥)とグループで話し合う参加者ら=新城文化会館で
下村さん(奥)とグループで話し合う参加者ら=新城文化会館で






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