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食用花グルメ、世羅発信 観光農園と飲食業者連携

2018/5/18

ビオラの食用花をあしらった、とうふ工房ちだちの生湯葉豆腐

 広島県世羅町の観光農園が呼び掛け、町内の飲食業者とエディブルフラワー(食用花)を活用した新グルメ商品の開発に乗り出した。第1弾は、春の花ビオラ。豆腐に飾ったり、デザートに添えたりして世羅の食と花の魅力を観光客たちにアピールする。

 食用花は、世羅ゆり園(黒渕)が無農薬で育て、各業者に花や苗を卸す。同園の大畠達也社長(34)が2月、会員制交流サイトで紹介。反響が大きく、現在、少なくとも3社との連携が決まった。大畠社長は「特に観光資源の乏しい冬場の新たな魅力に定着させたい」とプランを描く。

 とうふ工房ちだち(本郷)は18日、食用花を生湯葉豆腐の上に飾った新商品「世羅の花とうふ」(320円)の販売を週末限定で始める。「世羅は花が有名。豆腐に乗せた時の華やかさや意外性がおもしろいと思った」と千達恵理社長(41)。豆腐と食用花は賞味期限が3日ほどで同じ。豆腐は食用花の見栄えを保つ水分を含んでおり、条件もかみ合った。


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