飯田橋・KDDI本社で離島応援マルシェ 伊豆諸島や奄美群島などの産品販売 – 市ヶ谷経済新聞

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 飯田橋アイガーデンエアに本社を置くKDDI(千代田区飯田橋3)が5月18日、離島産品の情報発信と商品PR・販路拡大を目的とした「KDDI 離島応援マルシェ」を開催している。

初出店となる淡路島のコーナー

 同社は2015年より地方創生の一環として、離島地域の活性化に向けた「しまものプロジェクト」を実施。自社ECサイト「au WALLET Market」の特集ページ「しまものマルシェ」を通じて、全国のauショップやウェブサイトで離島産品の販売を行うほか、2016年からは離島事業者の育成講座「しまものラボ」を開いている。

 会場の本社ビル1階オープンスペースに設置した、伊豆諸島・小笠原諸島、奄美群島、淡路島、「しまものマルシェ」のブースで、酒類や菓子、干物、雑貨など、約170品を販売。初出店となる淡路島のコーナーには、名産のタマネギや、タマネギを使った加工品、ノリなどが並んだ。

 イベントでは、同社社員もボランティアとして販売を応援。サステナビリティ推進室長の鳥光健太郎さんは「島のことを知ってもらい、産品の良さを知ってもらいたい。島の良さが伝わることで支援につながれば」と話す。

 18時30分まで(商品がなくなり次第終了)。同社が拠点を置くアイガーデンエアではこの日、周辺企業によるイベント「i-i(あいあい) FESTA 2018」も開催されており、同社もドリンクの販売などを行う(21時まで)。






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