アマゾンが年次セール「プライムデー2018」の発表会、Echoをタイムセールに投入 – ITpro

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 アマゾンジャパンは2018年7月11日、都内で「プライムデー2018」の記者発表会を開催した(写真1)。

写真1●アマゾンが「プライムデー2018」発表会を開催

(撮影:山口 健太、以下同じ)

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 プライムデーは世界各国のアマゾンが年に1度のセールと位置付けている。2018年は7月16日正午から17日23時59分までの36時間にわたって開催するほか、東京の羽田空港や大阪の阪急うめだ本店で体験イベントを開催する。

2018年は品ぞろえを2倍に

 記者発表会にはアマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長が登壇した(写真2)。冒頭、西日本豪雨に触れ、アマゾンが「Amazon Pay」により日本赤十字社への義援金を募っていると説明した。

写真2●アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長

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 続いてプライムデーについて、チャン社長は「2015年から年に1度のビッグセールとして開催してきた。2018年は昨年より長い36時間にわたって実施する。タイムセール商品は2017年の2倍の数を用意した」と話した。プライム会員については「会員数は世界で1億人以上。日本でも年々増えており、2017年のプライムデーからの12カ月間に登録した人数は過去最高になった」とした。

 復興支援への取り組みの紹介では、福島県と熊本県からゲストが登壇した。福島県の鈴木正晃副知事は「アマゾンの協力を得て、福島県産品を『ふくしまプライド。』として全国に販売しており、農産物も震災前を上回る過去最高額を達成した。海外からの理解も進んできた」と話した(写真3)。

写真3●福島県の鈴木正晃副知事と福島県復興シンボルキャラクターの「キビタン」

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 続いて熊本県の原山明博商工観光労働部観光経済交流局長は「アマゾンの『Nipponストア』では熊本県フェアを開催した。プライムデーには県内でも被害が大きかった南阿蘇村の特産品をはじめ、おいしい水で育てた農林水産品などを幅広く取りそろえた」と話した(写真4)。




写真4●熊本県の原山明博商工観光労働部観光経済交流局長と営業部長兼しあわせ部長を務める「くまモン」

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